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鹿児島市北部エリアのカフェ・グルメ・物産館と見どころスポットたち

鹿児島市北部エリアのカフェ・グルメ・物産館と見どころスポットとか

鹿児島市北部エリアのカフェ・グルメ・物産館と見どころスポットとか

鹿児島市北部の花野光ケ丘、緑ケ丘エリアは住宅街として発展し、野菜のハウス栽培など近郊型農業が盛んです。地元食材を使った飲食店や品ぞろえが豊富な物産館もあります。世界文化遺産に登録されている関吉の疎水溝は、薩摩藩の近代化事業の名残を今に伝えています。

新型コロナウイルスの影響で、各店舗や施設の営業時間、定休日などが変更になる場合があります。

 

トキタマカフェ

トキタマカフェ「皿パフェ」

盛り付けが美しい「皿パフェ」

納屋を改造したカフェで洋食とスイーツ

福岡のホテルなどで修業した店主が、静かな環境でくつろげる場をつくろうと、築90年以上の納屋をリニューアルして2019年にオープン。メインをスパゲティ、照り焼きチキン、ハンバーグから選ぶランチセット(950円~)と、皿パフェ(単品800円、ドリンク付き1,100円)などのスイーツがあります。

ランチとパフェは季節ごとに内容が変わり、4月からは鹿児島産地鶏を使ったチキンカレーが登場予定です。

トキタマカフェ

  • 鹿児島市下田町1243-2[MAP
  • TEL:070-1940-0067
  • 営/ランチタイム=11:30~L.O.13:30、ティータイム=14:00~17:00(L.O.16:30)
  • P/5台
  • 休/不定休(インスタグラムで確認可)
  • tokitama_cafe
  • HP/トキタマカフェ
  • @tokitamacafe

 

ベーカリー 楓
ふう

ベーカリー 楓

耳まで柔らかい食パンなど

柔らか食パンやおさつデニッシュが人気

障害者の就業を支援する旭福祉センターが運営し、30種類以上の焼きたてパンが並びます。耳まで柔らかい食パン(1斤300円)やサツマイモのあんをデニッシュで包んだ「おさつデニッシュ」(180円)、併設する「Cafe NODOKA(カフェノドカ)」のシェフ特製カレーを使った「黒カレーパン」(150円)が人気です。

毎週月曜日は、鹿児島市役所本庁の中庭で移動販売(11~13時ぐらい)もしています。

ベーカリー 楓

 

焼肉 なか野

焼肉なか野「持ち帰りセット(2~3人前)」

持ち帰りセット(2~3人前)

上質の肉をお得に味わえる

開店11年目を迎える精肉店併設の焼き肉店。「良い肉を低価格で」を信条に、肉は食感の良い厚さに手切りするなど、細かく気を配っています。ランチ類はご飯(お代わり自由)にみそ汁、サラダ、飲み物付き。上ロース・上カルビが計170g付くAランチ(1,700円)が一番人気です。

上ロース・上カルビ・黒豚バラ・赤鶏などに自家製たれを付けた「持ち帰りセット」(2~3人前3,780円)も販売。購入の際は予約がお薦めです。

焼肉 なか野

  • 鹿児島市川上町2390-4[MAP
  • TEL:099-248-8929
  • 営/11:00~L.O.14:00、17:00~L.O.21:00
  • P/14台
  • 休/月曜(祝日の場合は翌日)

 

せきよしの物産館

せきよしの物産館

野菜をはじめ、さまざまな商品が並ぶ

県内各地の特産品が集まる

「関吉の疎水溝」近くに2018年オープンし、地元をはじめ県内各地の野菜、花、菓子、総菜、雑貨などが並びます。「地域を応援する施設」を目指し、規格外で出荷できない野菜を格安で販売するなど、生産者と購入者の視点に立った運営に取り組んでいます。

手作り弁当(280円~)は安さとボリュームが好評。日本各地を巡り良質な蜂蜜を採取している西垂水養蜂園(南九州市)の蜂蜜も人気です。月ごとに演奏会やバザーなどのイベントを企画し、憩いの場としても親しまれています。

せきよしの物産館

 

関吉の疎水溝

関吉の疎水溝

「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つ、関吉の疎水溝

集成館事業を支えた動力源

関吉の疎水溝(用水路)は水田のかんがい施設として1691(元禄4)年に造られ、後に島津家別邸(現仙巌園)まで延長されました。幕末に島津斉彬が日本初の近代工場群・集成館を建設した際は水車の動力源として活用され、藩の近代化事業を支えました。現在は鹿児島市下田町に取水口が残り、2015年に世界文化遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」の構成資産の一つです。

関吉の疎水溝

  • 鹿児島市下田町1263先[MAP
  • 問/鹿児島市教育委員会文化財課
  • TEL:099-227-1940

 

新型コロナウイルスの影響で、各店舗や施設の営業時間、定休日などが変更になる場合があります。

 

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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