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Cafe工房ぺぺ&メメと、日本遺産「喜入旧麓」を散策する(鹿児島市)

Cafe工房ぺぺ&メメと、日本遺産「喜入旧麓」を散策する

雄大な景色と食事を満喫…

鹿児島湾や大隅半島、桜島を望む高台に2020年9月開店。サーモンあぶり、スモークポーク、スモークチキンの3種類があるオープンサンド(800円)は、パンや薫製などの手作りにこだわっています。

Cafe工房ぺぺ&メメ「オープンサンド」

オープンサンド

300円追加でスープ、ドリンクと、知覧産ほうじ茶を使ったシフォンケーキなどのデザートが付きます。

クリームソースのスパゲティ「白いナポリタン」(800円)、季節の果物を使ったパフェ「気ままなパルフェ」(900円)も好評です。

Cafe工房ぺぺ&メメ

Cafe工房 pepe&meme(ぺぺ&メメ)

  • 鹿児島市喜入瀬々串町3586-1[MAP
  • TEL:099-807-2008
  • 営/11:00~18:00
  • P/6台
  • 休/木曜
  • pepe.meme.2020
お城とコーヒーアイコン

喜入旧麓(もとふもと)へ。400年前の名残をとどめる

喜入旧麓(牧瀬家武家門)

牧瀬家武家門

鹿児島市喜入町旧麓の給黎(きいれ)城跡の東側に武家門や石垣、水路など12~16世紀にかけて造られた城下町の面影が残されています。

給黎城は1595(文禄4)年に肝付氏の居城となり、1653(承応2)年に現在の喜入小学校の場所に居館が移されるまで、喜入の政治の中心的な役割を果たしました。約270年にわたって喜入を治めた肝付家の墓所には歴代の領主や一族の墓が並んでいます。

喜入旧麓(肝付家歴代墓地)

肝付家歴代墓地

周辺には待女「香梅(こうべ)」の悲話が残る香梅ケ渕や南方(みなみかた)神社などが点在しています。

喜入旧麓(香梅ケ渕)

香梅ケ渕

  • 鹿児島市喜入町9152[MAP

 

喜入旧麓(南方神社)

南方神社

  • 鹿児島市喜入町9136[MAP

ふれあい広場[MAP]から肝付家歴代墓地まで約600m、南方神社まで約1km

お城とコーヒーアイコン

県内には、江戸時代に薩摩藩が外敵の攻撃に備えて設けた武士の集落「麓(ふもと)」が各地に残されています。2019年に文化庁の「日本遺産」に認定された麓12地区の中から1地区を紹介します。周辺のグルメスポットと一緒に訪れてみませんか。

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話題のスポット

このシリーズは【話題のスポット】として、南日本新聞 生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。衣食住などテーマを設け、人気のスポットを紹介します。旅・ドライブのご参考にどうぞ。

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