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サッカーファンの聖地もあった…市来で食べて願掛け、お土産買って

サッカーファンの聖地もあった! 市来で極上南まぐろ丼も

サッカーファンの聖地もあった。市来で食べて願掛け、お土産買って…

「食のまちづくり」で地域活性化に取り組むいちき串木野市は、ポンカン、サワーポメロ、マグロ料理など山海の恵みが豊か。

今回はいちき串木野市の旧市来エリアのグルメや、サッカーファンの聖地などご案内します。

新型コロナウイルスの影響で、各店舗や施設の営業時間、定休日などが変更になる場合があります。

 

海鮮まぐろ家

海鮮まぐろ家「極上南まぐろ丼特別膳」

極上南まぐろ丼特別膳

漁協が営む極上マグロ料理店

全国一の遠洋マグロ船隻数を誇る串木野市漁業協同組合の直営店。メバチ、キハダ、ビンチョウ、ミナミなど世界各地で揚がるマグロを扱い、「まぐろ丼」(1,210円)はじめバラエティー豊かなマグロ料理を味わえます。

一推しはミナミマグロの大トロ、中トロ、赤身の切り身がのる「極上南まぐろ丼特別膳」(2,728円)。みそ汁、茶わん蒸しにもマグロの身が入っています。

海鮮まぐろ家

 

市来神社

市来神社

八咫烏のマークが入ったお守りと絵馬が人気(写真はコラージュ)

サッカーファンの“聖地”として人気上昇中

創建は鎌倉~南北朝時代と伝えられ、1941年に熊野権現神社と菅原神社を合祀・改称しました。

鎌倉時代に一帯を治めた市来氏家が蹴鞠(けまり)の名手だったことにちなんで、熊野権現の使いで日本サッカー協会のシンボルでもある「八咫烏(やたがらす)」をデザインしたお守りと絵馬を販売しています。

サッカー関係者が祈願に訪れることでも知られ、熱心なファンの間では聖地として人気が高まっています。

市来神社

  • いちき串木野市湊町3-248[MAP
  • TEL:090-1092-9869
  • 開/9:00~17:00(社務所)
  • P/30台

 

いちき特産品直売所 季楽館

いちき特産品直売所 季楽館

新鮮な野菜や特産品が並ぶ

地元の特産品が集合

いちき串木野市内の約120の農家や団体・企業が加盟し、地元の新鮮な農水産物や加工品を販売しています。

市来農芸高校の生徒が実習で作る黒豚みその缶詰(180g/300円)や、黒豚肉とポンカンを使用した「いちきポンカレー」(250g/540円)などが人気。

いちき特産品直売所 季楽館

 

サワーポメロ

サワーポメロ

お土産にお薦め

甘酸っぱさが絶妙な地元の特産品

江戸時代に中国から伝来したボンタンの系統を受け継ぎ、爽やかな酸味と弾ける食感が特徴です。

いちき串木野市が新たな特産品として昭和50年頃に導入し、栽培が始まりました。現在は海岸沿いを中心に約40軒の農家が栽培し、生産量は県内一です。1月末~2月初めに収穫のピークを迎え、地元の物産館やスーパーなどで販売されます。

  • 問/いちき串木野市農政課
  • TEL:0996-32-3111(代表)

 

カットスタジオ 十番館

カットスタジオ 十番館

「カットはお任せください」と米園さん親子

送迎サービスも実施中

店主の米園和彦さんは東京、息子の幸生さんは横浜でそれぞれ10年間修業し、現在は親子で美容室を経営。カット技術に定評があり、多くの常連客に愛されています(カット3,600円、75歳以上は300円引き)。

店内はバリアフリーで、車椅子ごと乗れる福祉車両での送迎、高齢者宅や介護施設への訪問美容など、きめ細かなサービスも喜ばれています。

カットスタジオ 十番館

  • いちき串木野市大里3804-3[MAP
  • TEL:0996-36-3362
  • 営/8:30~19:00
  • P/6台
  • 休/月曜、第3日曜

 

新型コロナウイルスの影響で、各店舗や施設の営業時間、定休日などが変更になる場合があります。

 

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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