プレゼント・クーポンPRESENT COUPON

フェリアSNSSOCIAL

旅・お出かけ
フェリアフェリア

奄美大島・与論の観光スポット|編集部員・侑の離島ダイアリー

フェリアスタッフがお届けします、オススメスポット奄美大島・与論島編✨
これを見て、行ったつもりになるも良し!コロナが収まってから行くも良し!🚙
フェリアスタッフがスマホで撮った写真とコメントを載せて、WEB限定でお届けしま~す!

<奄美大島>

 

<与論>

掲載写真はコロナ禍以前、またはマスク着用・パーソナルスペースを確保したうえでフェリアスタッフが個人的に撮影したものです。

 

奄美大島

鹿児島県の離島でも大きい島で、鹿児島空港から飛行機で約1時間ほど。

🛫

屋仁川通り

中心地にあたる名瀬には天文館のように飲み屋が連なる「屋仁川通り」がある。宿泊ホテルがすぐそばだったため、夜は迷うことなくくり出した。

奄美大島 夜の屋仁川通り

やってきました!屋仁川通り~!

奄美大島 やぎじる

じゃんけんに負けた順に実食したクセがすごいと噂のヤギ汁。…あれ、意外と…?

通りには郷土料理やカフェ、お土産屋さんがある。どこか天文館を思い出す…

屋仁川通り

  • 奄美市名瀬[MAP
ウミガメのアイコン

マリンヴィレッジ奄美

この日、鹿児島本土は大雨だったらしく… 一方、約400km離れた奄美大島はご覧のとおり海水浴日和。

奄美大島 ばしゃ山村内マリンヴィレッジ奄美

青い空、碧い海、白い雲!vacation!

奄美大島 ばしゃ山村内マリンヴィレッジ奄美にてSUP体験

1時間くらいのトレーニングで乗れるように

バナナボードやSUP、ブッパなど人生初のマリンスポーツを満喫。日焼け止めの塗り直しを忘れ、全力で楽しむ。
インストラクターさんが撮影してくれた奄美の空と透明度抜群の海、そしてへっぴり腰の写真がお気に入り。

マリンヴィレッジ奄美

ウミガメのアイコン

いずみ農園直営ジェラテリア La Fonte

龍郷町のジェラート屋さん。

奄美大島 いずみ農園直営ジェラテリアLa Fonte(ラ・フォンテ)

目の前にはとうきび畑

奄美大島 いずみ農園直営ジェラテリアLa Fonte(ラ・フォンテ)

白と青を基調にした建物で、正面向かって左側にあるテラス席でダブルジェラートを頂く。
季節のフレーバーや鹿児島県の食材を使用したものもあってひたすら迷う…
店内にはイートインスペースもあった。

La Fonte(ラ・フォンテ)

ウミガメのアイコン

けいはんひさ倉

奄美大島の郷土料理・鶏飯。

奄美大島 ひさ倉の鶏飯

あっさりしながらもコクのあるスープが自慢

奄美大島 ひさ倉の鶏飯

盛り方に個性がでる。一番上に散らすはずの海苔が手前に…


お昼ご飯として頂く。
ひとり分ずつの具材とだし鍋が運ばれてきて、自分でトッピングをする本場スタイル。
ごはんはおひつで置いてあり、あっという間にカラに。

けいはんひさ倉

ウミガメのアイコン

Shoes-Shop1016

名瀬市のビーチサンダル屋さん。

奄美大島 Shoes-Shop1016
奄美大島 Shoes-Shop1016の店内

サンダル以外の通常の靴も陳列されていた


鼻緒とソールの色を自分で選べる。名入れも刻印もできる模様。(別料金)
色の種類が多く、迷いに迷って、青ソールに赤鼻緒に。
そのビーチサンダルはベランダで現在も活躍中。

Shoes-Shop1016
シューズショップといろ

ウミガメのアイコン
奄美大島 飛行機からの夕陽

次はアマミクロウサギを見るのだ

今回、ご紹介できなかったが、ほかにも…

  • マングローブ林をカヌーで巡ったり(その日から腕背中パンパン)
  • 奄美海洋展示館でウミガメ見たり(水族館のようで楽しかった)
  • 大島紬村でTシャツ染め体験したり(煮だし姿が魔女だった)
  • 帰る前にあやまる岬で思い出に浸ったり…

2泊3日で十分楽しめましたとさ。

ウミガメのアイコン

与論島

周囲約23kmほどの鹿児島県最南端の島で天気がいいと奥に沖縄が見える。
鹿児島空港から約1時間半。プロペラ飛行機の窓から与論島が見えてくると、サンゴ礁とその海の青に否応なしに惹きつけられる。

与論島 プロペラ飛行機より

海上に見えるのは離島をつなぐフェリー。鹿児島港からだと約20時間かかる

ビドウ遊歩道~愛の鐘~与論駅

空港近くに海岸線に沿ってビドウ遊歩道がある。なかなか勾配のある道だが、美しい海を眺めながら先へ進むと愛の鐘や与論駅がある。

与論島 愛の鐘

愛の鐘その1

与論島 愛の鐘

愛の鐘その2

ちなみに与論駅は実際駅が存在した、というわけではく、記念オブジェクトとのこと。

与論島 与論駅 天の川銀河鉄道本線

カンパネルラぁ…

与論島 与論駅 天の川銀河鉄道本線

意外と大きい車輪

ビドウ遊歩道

  • 大島郡与論町立長704[MAP

 

愛の鐘その1

  • 大島郡与論町立長[MAP

 

愛の鐘その2

  • 大島郡与論町立長637-1[MAP
  • 住所はレストラン「蒼い珊瑚礁」。愛の鐘まで歩いてすぐ。

 

与論駅

  • 大島郡与論町立長684[MAP
ウミガメのアイコン

茶花海岸

中心街から徒歩3分で茶花海岸へ。サンゴ礁の島なので、砂浜が白く、貝殻やサンゴがごろごろ。

与論島 茶花海岸

ほぼ車の音などはしないので、さざなみが大きく響く

茶花海岸

  • 大島郡与論町茶花[MAP
ウミガメのアイコン

百合ヶ浜

与論島で有名なのが春から夏にかけて、大潮の干潮の時間帯に沖合に現れる幻の浜「百合ケ浜」。
グラスボードに乗って、やや冷たい海風に吹かれること数十分。沖合に現れた細長い白い浜。上陸のタイミングよく、百合ケ浜を独り占めすることができた。

与論島 幻の浜、百合ヶ浜

360度、海。しばらくすると海に隠されてしまう

ここでしか採れないという、「星砂」。滞在時間30分、黙々と下を向いた結果、腰痛と若干めまいを起こす。この島が数十分後には海になるなんて…神秘的!

「星砂」は少量しか採れなかったが、高さ5センチほどの小さなボトルを買って入れ、部屋に飾ってある。

行きで出会えなかったウミガメをグラスボードの船底から見ることに成功。

与論島 グラスボードからカメさんこんにちわ

この時は2匹に出会うことができた

滞在中はあいにくの曇り模様で拝むことはできなかったが、夜空も名物。真夏は満天の星空で本土では見ることのできない南十字星(サザンクロス)も観ることができる。

百合ヶ浜(ゆりがはま)

  • 大島郡与論町古里[MAP

 

こちらの記事もどうぞ