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鶏もも肉とピーマンのソテー | 多仁亜の旬を食べるレシピ

門倉多仁亜の鶏もも肉とピーマンのソテー ピーナツソース添え

鶏もも肉とピーマンのソテー ピーナツソース添え

インドネシア料理にインスピレーションを受けました…

20年ほど前の夏、帰省中の鹿屋で友人とビールを飲みに行ったら、つまみにゆでピーナツが出され、ほどよい甘みと塩味がたまらず、大好物になりました。

ピーナツや地鶏、ピーマンなど鹿児島の特産物を組み合わせ、インドネシアの串焼き料理「サテー」にインスピレーションを受けた一品を紹介します。

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門倉多仁亜の旬を食べるレシピ

~材料~(2、3人分)
  • 鶏もも肉:300g
  • ピーマン:3個
  • 塩・こしょう:各適量
  • サラダ油:適量
  • ピーナツソース
  • ニンニク:1片
  • ショウガ:1片
  • 粉末ピーナツ(ピーナツをいって細かくつぶしたものでもよい):大さじ4
  • 濃口しょうゆ:大さじ2
  • 蜂蜜:大さじ1~2
  • 豆板醤:小さじ1/2(または唐辛子1本)
~作り方~
  1. ニンニク、ショウガはみじん切りにして粉末ピーナツ・濃口しょうゆ・蜂蜜・豆板醤とまぜ合わせ、1時間ほどおいて味をなじませる。
  2. 鶏肉は塩、こしょうを振り、全体にサラダ油をまぶす。ピーマンは縦4等分に切って種を除く。
  3. 大きめのフライパンを中火で熱し、鶏肉の皮面を下にしてフライパンにしっかりつくように鍋などで重しをして焼く。鶏肉から脂が出たら拭き取る。
  4. ③の鶏肉の周りにピーマンを入れ、焼き目が付くまで両面を焼いて取り出す。
  5. ③の鶏肉の皮がパリッと焼けて肉に火が通ってきたら、重しを外して裏返し、しっかり火を通す。フライパンから取り出して4、5分おき、食べやすい大きさに切ってピーマンと一緒に皿に盛り、鶏肉に①を載せる。

教えてくれた人

料理研究家
門倉多仁亜(かどくら たにあ)さん

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ドイツ人の母、日本人の父の間に1966年、神戸で生まれる。父親の転勤に伴い、幼少期は日本、ドイツ、アメリカで過ごす。国際基督教大学卒業後、東京のドイツ系証券会社に入社。鹿屋市出身の夫の留学先のロンドン在住時に、子供の頃から興味のあった料理と製菓を、料理学校ル・コルドン・ブルーで学ぶ。料理教室を開くほか、テレビや雑誌などでドイツのライフスタイル全般を紹介。2009年に夫の実家がある鹿屋市に家を建て、毎月帰省して田舎暮らしを楽しんでいる。

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多仁亜の旬を食べる

このシリーズは【多仁亜の旬を食べる】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。東京と鹿屋市を行き来する料理研究家・門倉多仁亜さんに、鹿児島の旬を味わい尽くす料理を紹介してもらいます。

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