
オリジナルダイニング 葵之音
ぎのん
契約農家の野菜がたっぷり
中華と和食が中心で、契約農家から仕入れる旬の野菜をふんだんに使っています。昼は週替わりのランチコースが1,000円~、夜はディナーコースが2,060円~。
単品では「旬野菜のあんかけそば」(800円)が人気。軽く焼いた麺に野菜や鶏肉、自家製鶏がらスープを使ったあんをかけています。
オリジナルダイニング葵之音
- 鹿児島市紫原6-1-15[MAP]
- TEL:099-255-4978
- 営/11:00~14:30(L.O.14:00)、18:00~22:00(L.O.21:00)
- 休/不定休
一本桜温泉センター
年中無休。家族風呂も充実
24時間365日営業で、泉質は塩化物泉。男湯からは市街地が見渡せます。料金は大人390円、小学生150円、幼児80円。
家族風呂は一般が8室(1時間1,650円)、ジャグジー付きが4室(同2,200円)、ジャグジーと岩盤浴付きが3室(同)。食事処、ボディーケアルーム、加圧トレーニングスタジオもあり、ゆっくり体をリフレッシュできます。
一本桜温泉センター
- 鹿児島市紫原6-1-18[MAP]
- TEL:099-250-2615
- 営/24時間営業
- 休/無休
レストラン喫茶 ポイント
団地住民に親しまれて38年
38年前の創業当時は周りが畑だらけで、店名は団地内の目印になるようにと付けられました。日替わりランチは、11時半から14時半まで飲み物付きで650円。
エビフライ、ハンバーグ、魚フライなど7種類のおかずから2種類を選べる定食「いろいろトッピング」(800円)もお薦めです。
レストラン喫茶 ポイント
- 鹿児島市紫原7-15-10[MAP]
- TEL:099-257-7906
- 営/10:00~23:00
- 休/第1・3日曜
町の憩いの場

一本桜公園
紫原6丁目の一角に1954年建立の紫原耕地整理記念碑があります。碑の横に立っていた初代一本桜はシロアリ被害で枯れ、現在は2代目が植えられています。近くにある一本桜公園は団地内で最も大きな公園で、滑り台やブランコ、鉄棒のほかゲートボール場があり、子供からお年寄りまで親しまれています。春には園内の桜が満開となり、十五夜には子供たちの相撲大会が開かれます。
サークル紹介
M・T・T(紫原テーブルテニス)
12年前に発足。メンバーは大樂治樹さん(38)ら20~60代の13人(うち女性4人)で、紫原団地を中心に市内から集まり、紫原中学校体育館で毎週月・水曜日の午後7時から9時まで練習しています。
ストレス解消と健康増進を目的としていますが、男性メンバーは県大会Bクラスでの優勝経験もあり、現在はAクラスでの上位入賞を目指しています。
紹介してくれた人

愛村拓也所長夫妻とスタッフ(右)
南日本新聞東紫原販売所
- 鹿児島市紫原6-1-3
- TEL:099-254-7201
- 配達エリアの特徴
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眺望抜群の歴史ある団地
鹿児島市街地や桜島などが望める紫原団地は市内で最も古い住宅団地。エリア内の紫原小学校は今年11月に創立50周年を迎えます。紫原の地名は、田上村と宇宿村の「村境(むらさかい)の原(はら)」に由来するといわれます。