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加治木高校周辺のグルメ&スポット情報

ギャラリーDo‐Ma
ドーマ

趣のある店内

趣のある店内

えりすぐりの日用品、作品を販売

築100年以上の古民家を改造したギャラリー。ゴムを使わない「きくちゃんの靴下」などこだわりの日用品を販売するほか、毎月1回、洋服や陶器など県内外の作家の作品を集めて9日間の展示会を開催しています。不定期で映画会やコンサートも開いています。

ギャラリーDo‐Ma

  • 姶良市加治木町仮屋町81[MAP
  • TEL:0995-55-7077
  • 営/11:00~18:00
  • 休/不定休(来店前に要確認)

 

ティールーム東

かじきせんべい

かじきせんべい

昔懐かしい味のかじきせんべい

軽食、コーヒーなどのほか、豚骨・しょうゆ・塩の3種類のラーメン(600円)も提供。「かじきせんべい」(9枚入り350円)も製造販売しています。しょうゆを使った昔ながらの味で、水で溶いた小麦粉を型に流して1枚ずつ丁寧に焼いています。

サクサクとした食感と素朴な味が、子供からお年寄りまで人気です。

ティールーム東

  • 姶良市加治木町本町377[MAP
  • TEL:0995-63-4691
  • 営/10:00~20:00
  • 休/第1・3・5火曜

 

GREEN GREEN
グリーン・グリーン

GREENGREEN

和食ランチ

木々に囲まれながら食事を満喫

緑に囲まれたレストランで、日替わりランチは地元の野菜をたっぷり使ったヘルシーな和食とパスタなどの洋食がメーンの2種類あり、いずれもコーヒー付きで1,050円。

デザートは手作りのチーズケーキ(250円)、ディナーは牛ほほ肉の赤ワイン煮のセット(2,100円)がお薦めです。

GREEN GREEN

  • 姶良市加治木町仮屋町82-1[MAP
  • TEL:0995-63-6644
  • 営/11:30~14:30、17:30~21:00(L.O.20:30)
  • 休/日曜

 

町の名物

加治木饅頭イラスト

加治木まんじゅう

甘酒の麹(こうじ)を使った、ふっくらした生地に小豆あんが詰まった加治木まんじゅうは、約400年前、島津義弘が重富の平松城から加治木へ移り住む際に築かれた橋の工事の茶請けで出されたのが起源といわれます。

各店が独自の味を競っており、堂免堂、蔵王(ざおう)堂、龍門堂の町内3店が共同開発した5色の「いろいろ物語」(5個入り500円)は竹炭・ニンジン・白ごま・ヨモギ・紫芋を皮に練り込んでいます。

 

サークル紹介

龍門ソフトボールスポーツ少年団

龍門ソフトボールスポーツ少年団

竜門小学校の2~6年生11人が火・木曜日の放課後2時間と土曜日の午前中、桑原徳樹監督の指導の下、同校のグラウンドで練習しています。ソフトボールを通じてあいさつなど正しい生活態度を身に付け、健全な心身を育てることが目的。

地域住民も道具の手入れや球拾いなどでサポートするなど、温かく見守っています。

 

紹介してくれた人

山之内幸二所長(右)とスタッフ

山之内幸二所長(右)とスタッフ

南日本新聞加治木中央販売所

  • 姶良市加治木町仮屋町120-1
  • TEL:0995-62-3610
配達エリアの特徴

戦国武将・島津義弘ゆかりの地

加治木地区には、島津義弘が1607(慶長12)年から85歳で亡くなるまでの12年間を過ごした屋形跡があり、現在は護国神社や柁城小学校、加治木高校になっています。龍門司焼や加治木まんじゅう、毎年6月に開催される「くも合戦」も義弘ゆかりのものです。

「くも合戦」

「日本の滝百選」の龍門滝、キャンプ施設が整ったさえずりの森、陶芸体験ができる陶夢ランドなどもあります。

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ようこそわが町へ

このシリーズは【ようこそわが町へ】として、南日本新聞生活情報誌てぃーたいむに掲載されたものです。南日本新聞販売所を訪ね、地域に住む人にしか分からない町の魅力やおすすめスポット、グルメ情報を紹介する、南日本新聞がつなぐふるさと情報です。

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