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パンの劣化原因は冷蔵庫保存にあり | パンにまつわる耳より話

パンの保存は『1食分ずつスライス→ラップに包む→冷凍』で!

パンは劣化(バサ付きやカビの発生など)が早い食品です。

すぐに食べる場合は常温で1~2日は保存が可能ですが、30℃を超える日が続くときは、カビが生えやすくなるので、買ってきたらすぐに1食分ずつスライスした上、ラップに包み、冷凍した方が安全です。これはパンに霜が付くのを防止し、臭いが移らないように密封パックに入れて保存するのがベストです。また、パンの老化は冷蔵庫の温度帯が最も早く進みますので冷蔵庫での保存は避けましょう。

パンの保存

急速凍結庫(急速冷凍庫)を活用し、水分の蒸発を防ぐ

最近の家庭用冷蔵庫には急速凍結庫が付いています、急速凍結庫はマイナス20℃前後で冷凍保存できますので、水分の蒸散を防いで保存すると約1カ月鮮度を保持するとされています。一般的な冷凍庫では2週間程度を目安にすると、おいしく召し上がれます。また、パンのバサ付きやカビの発生などの劣化は、良質のバターが多く配合してあるパンほど、バターが少ないパンに比べて遅くなります。

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教えてくれた人

食パン工房 カズ

  • 鹿児島市中山2-1-27[MAP
  • TEL:099-260-8083
  • 営/10:00~売り切れ次第終了
  • 休/水曜

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パンにまつわる耳より話

このシリーズは鹿児島市中山の食パン工房カズさんが、パンにまつわる小話や思わずパンが食べたくなるようなお話をお届けします。

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