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1級フードコーディネーターの毎日続けられる頑張らない離乳食「お魚編」

息子の離乳食

お魚を使った離乳食のポイント

離乳食が進んでくると、タンパク質への挑戦が始まりますよね。
一番使いやすいのは、絹ごし豆腐や豆乳・きな粉など。

そして、お魚。

今回は、離乳食に使いやすいお魚を紹介します。

離乳食に使いやすいお魚、釜揚げしらす

まずは、しらす干し。
特に「釜揚げしらす」と書いてあるものが、ふんわり柔らかくて使いやすいです。

しらす干しは塩が入っているので、さっと湯通ししてから使います。

 

離乳食に使うしらす干し

私は、湯通しした物をジップロックに平たく広げて冷凍しています。
使う時は、食べる分だけポキポキ折って、お鍋にポンって感じです。

 

ある日の離乳食

この日は、同じく下ゆでして冷凍していた、ニンジン・ジャガイモと一緒にコトコト煮て、青のりいれて、とろみをつけたら出来上がり!
息子は、今10ヶ月なので離乳食の後半です。まだ歯は1本もないのですが、しらすも丸ごとパクパク食べます。

モグモグ期の最初のころは、すり鉢でスリスリして下さいね。

 

白身魚も冷凍保存

同じように、白身魚も冷凍保存しています。

お刺身が骨もなくて、一切れ当たりの大きさもちょうど良くて、使いやすいです。
煮てもホクホクしていて柔らかいので、すり鉢でするのもあっという間です。

 

私が選ぶときに気をつけているのは「天然」であること。

離乳食には天然がオススメ

養殖は大人にとっては、脂がのっていて美味しいのですが、赤ちゃんはあっさりした味を好むので天然がオススメです。

離乳食用に冷凍する時は、「料理」にしてから冷凍するより、「素材」を冷凍した方がアレンジしやすく、いろんな料理を食べさせることができるので、私はこのスタイルがやりやすいです。

大人の味噌汁から取り分けたお野菜と、お魚をコトコト煮るだけでもOK!
素材があると、簡単にアレンジを楽しめるので、毎日の離乳食作りも苦にならないですよ♪

 

息子の離乳食

これは、休日の我が家の食卓。
手前の黒い器に入っているのが息子の離乳食です。

大人用から取り分けた、そうめん・ピーマン・ゆで卵の黄身を刻んで、冷凍していたお魚を一切れ入れて小鍋でコトコト煮ただけです。
お魚が少し入ると、だしの代わりにもなって「うま味と風味」が増すので、美味しくなります。

次回はお肉を使った離乳食をご紹介します。お楽しみに♪

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